2017-04

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 - 2014.11.02 Sun

錦織のATPファイナル行きを決めるパリの大会
ロブレド、ツォンガというキャリアハイの強敵をフルセットで破り、このフェレール戦です。




第1セットを先取され、第2セットのタイブレークで2-5とリードされたところで、負けたと思いました。
それを驚異的な巻き返しで逆転して、ファイナルセットへ。

かみさんは「この崖っぷちを乗りこえたから絶対いける!」と確信したらしいけど、僕はまだ懐疑的。
男のほうが総じて悲観的ですね(笑)。

シーソゲームが続いて、最後のワンチャンスをものにしての勝利は昨日のツォンガ戦と同じです。最終セットでの勝率が歴代世界1位という粘り強さは、さすが「島根人」だな…と勝手にうなずいています。



それにしても、日本人がロンドンファイナルへ出場するなんて、一年前、いや半年前でさえ誰一人予想だにしなかったことでしょう。

今、江津市桜江町の「風の国」にあるインドアテニスコートはイベントで盛り上がっています。実際彼が少年のころ訪れて合宿をしたのですね。その前に立てられた看板には『錦織圭ゆかりの地』
もはや伝説さえ生まれているのです。
(ちょっと微笑ましい♪)

さてジョコビッチ戦ですが、2-6 3-6のストレートで敗れました。



フィジカル面での差が出た感じです。
この試合を見て思ったのだけど、テニスのような常に「ストップ&ゴー」をくり返す競技は圧倒的に「狩猟民族」が有利だということ。
基本農耕民族である日本人やアジア人のDNAにその動作は刻まれていない。

遺伝的な不利を抱えながらも錦織がここまで到達できたのは、メンタルはもちろんセンス(試合勘)の良さと、鋼のように柔らかく、五寸釘のように太い軸をもつ「体幹」の強さだと思う。それを支える臀部や道具となって働く肩と腕がとうとう悲鳴をあげた。

「痛み」はカラダが発する警告。しっかり休んでくださいね。
本当にお疲れさまでした。




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