2017-10

 - 2013.11.08 Fri

三徳山(みとくさん)
投入堂(なげいれどう)
と、読みます。
僕はどちらも音訓を取り違えていました(+_+)
表意文字的な日本語にとっては致命的ですね。



鳥取のちょっと奥にあります。
国宝や重要文化財が満載の宝(?)の御山です。









昔からの修行の山で、階段を上がると、山佛寺を中心にいくつかのお寺があります。



中腹以降は修験の場らしく、かなり急で険しい登山道となります。
ハイヒールなんか論外で、スニーカーも入山許可が降りないとのこと。
事実、その場で足の裏を確認され、ダメな場合は有料でわらじを履くことになります。



それと、遭難防止のため一人では登れず、必ず複数人が必要です。
単身の僕は、そばに居た三人連れの方々にお願いをして同行させてもらいました。



僕は学生時代は山岳部だったのですが、その経験から言っても難度の高い登山に入る。
急峻で木の根や岩場、くさり場など両手足を使ってよじ登るところがたくさんあります。





地蔵堂では靴を脱いで、張り出した縁側をぐるりと巡ります。
柵も何もなくて下は絶壁なので、僕のような高所恐怖症にはつらい修行(笑)・・・



紅葉にはもう一歩かな。
でもとても綺麗でしょう



結構、多くの人たちが登ってきてました。
老齢のご夫婦や若いカップル、家族連れなど、皆さんなかなかタフですね。

入山料を払った以上「モトをとる」という意気込みもあるでしょが(笑)
山は甘く見ない方がいい。
ちょっとした脇の繁みに滑落し頭を打って気を失えば、そのまま絶命することもあるのだから。

特に雨で地面が湿っていたら止めた方がいいです。
まあ、そんな日に登山許可はでないと思うけど



鐘楼堂では、一度手を合わせたら鐘をつくことができます。



やっと着きました。



こんな断崖絶壁によくぞ建てたものです。
修行僧が法力をもって岩窟に資材を投げ込んだという伝説から「投入堂」というらしい。



快く同行に応じていただいた三人連れにお礼を言って
車にもどったら、枯葉が舞い落ちていました。




今回の旅行には、何十年かぶりに買った腕時計をして行きました。
TIMEX 「ウィークエンダー セントラルパーク」
とても安くて、バンド(布)も替えられるオシャレな時計で気に入ってます。

次回は本題の「朗読研修会」について書きます。


s-IMG_1791.jpg



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