2015-07

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 - 2015.07.29 Wed

この猫はひとを起こしにきます。

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メグは夜暑いので下で寝ています。

光が窓にさしこむころ、ひと恋しくなるのか、寝室に上がってきて「にや~」と控えめな声で僕らを呼びます。

降りてあげると、このように安心してくつろぎます。
食卓はひんやりとして気持ちがいいんでしょうね。

静ひつな朝

ささやかだけど「幸せ」を感じるひとときです。



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 - 2015.07.28 Tue

大学時代、一軒家を借りて住んでいた。

一階が僕で、二階には4人の(先)住民がシェアをしていて
彼らはJAZZバンドを組んでいた。

昼間バイトした後、夜は(当然)集まって練習をする。
ライブをひかえた前日などは深夜まで演奏が続き、いいかげんに堪忍袋の緒が切れた僕が二階に向かって「やかましい!」と一喝すると、ピタッと演奏が止まり、シーンとなった。

そのことを今思い出しても可笑しくなる。
そして三十過ぎのおっさんたちに向かって、学生の若造が生意気な態度(議論をふっかけたり)をとったものだと、少し後悔の気持ちもある。

彼らはJAZZに人生をかけていたのかもしれない。

JAZZのビートを夜な夜な聴かされたおかげで、それは僕の体に浸み込んでいるみたい。

一年間の彼らとのちょっと奇妙な共同生活で、たくさんの思い出がつまった家・・・上京した際には訪ねるつもりだったが、都心から遠いこともあり行きそびれていた。

mm無題

そこで気ついたのがストリートビュー。
PC上で、あいまいな記憶をたどってようやくたどり着いたけど、写真を見る限りでは朽ちていて、どうやら空き家のよう。

四十年ちかくも昔のこと。
しかし今でもその二階からもれるベースやドラムの鼓動を僕は確かに感じる。

******

この一軒家が安く借りられたのは、ものすごく急な坂を登った山の頂きにあったからです。

家の先(この写真の左手)は切り立った崖で、下には廃品回収屋さんがあり、そこでもらった机や家具を背負って、絶壁をクライムしていました。

その回収屋にはこの世のものとは思えないほど美しい娘さんがいて・・・

*******

航空写真を見てもそんな廃品回収屋はあとかたも残っていない。

近くの高尾山は信仰の山であり、周りには霊園がたくさんあります。

もしかしたら、回収屋も美しい娘もモノノケだったかもしれない。

まあ、青春そのものがカゲロウのようなものだけど



 - 2015.07.27 Mon

ちょっとこのごろこのアプリにはまっています。




スマホのカメラに指をかざすと、心拍数が測定され、現在時刻との組み合わせで、今あなたにとって一番リラックスできる音楽を「生成」して聴かせてくれます。

無限の組み合わせがあり、二度と同じ曲はかかりません。

いわゆるアンビエント(環境)音楽なので、引っかかりもなくスムーズに
ココロに浸透し、カラダを弛緩 させ眠りに誘います。
(だからタイマーつき)

他にも砂浜や小鳥のさえずり、チカチカ焚火が燃える音もあり、自由に選べます。

生音はバイノーラル方式というダミー人形の耳元に付けた二つのマイクでひろっていて、人の聴覚と同じなので、イヤホンを使うとまるでそこにい合わせたような臨場感につつまれます。

読書や学習をするときにきくと、周囲とシャットアウトされ、自分ひとりの世界に入れて集中できますね。

ただ、同時にスイマもおそってくるので要注意です 笑

MUJI to Relax by team lab

 - 2015.07.27 Mon

 やっちまった!
カブっちまった!


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まだ夏ものを出さないまま、某店の閉店セールでシャツ(右)を買ったあと、タンスを開けて出てきたのは昨年の夏の終わりに手に入れたユニクロのシャツ(左)・・・ (;´Д`)

実は新しいシャツを買うとき、
「こんなガラ、持ってなかったけ?」
という疑念が一瞬頭をかすめたけど、「3割引き」の誘惑に背中を押され、レジへ走っちゃった。

昨年のシャツを買ったのはもう秋口で一度も着ていなかった、というのも確信を持てなかった理由(言いわけ)です。

これを見たカミさんは、一言
「じゃんじゃん着るしかない!」

だから、いつも同じシャツを着ていると思わないでください。
ちゃんと着がえてますから

よく見ると、ガラだけでなく素材も違うんですよ。
ユニクロは綿100だけど、今年の方は麻混のサッカー生地なんですよ。
そして微妙に細身です。
…と、こんなところで言いわけしてどうする 笑

よくありそうで、実際、よくある話です。
人生、どこに落とし穴が隠されているかわかりません
(たんなるボケ?)

皆さんもお気をつけください。

 - 2015.07.14 Tue

テニスラケットのグリップテープ振動止めを替えました。

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僕は汗っかき(冷や汗・アブラ汗含む)なので、吸水性のよいドライタイプを巻きます。

ヨメさんは リラックマ ♪ のテープ。
ゆる系なのに、どこかヨメさんのほうが強そうですね。

 実力は道具にも宿るってか? ^^;

振動止めはキモニーのクエークバスターという知る人ぞ知る Made in Japan

中にある のどちんこ みたいな突起(マッシュルーム)が、ボールが当たったときに打球方向に震えながら曲がり、エネルギーを空中に放って振動を減衰するらしい。

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こんなデザイン性を無視した「機能まんま」の製品を作れるのは日本人かドイツ人ぐらいでしょうね。
それでも錦織圭が愛用していることもあり、売れに売れている。

他の振動止めが打った瞬間がボヨ~ンとした感じなら、これはエネルギー収束発散が短時間で終わるので「硬い」 手ごたえ(不快振動は除去)。
ボールとガットの関係性がダイレクトに確かめられ「プロ御用達」もうなづけます。

ミスショットをしたとき「グリップテープを厚く巻きすぎた」とか「テンション高すぎ」なんて道具を理由に女々しく言いわけする僕に対し、ヨメさんは一喝!「最後までボールを見切るのよ」とオトコマエの激を飛ばす。

 やはり、彼女のほうが強そうである。


 - 2015.07.12 Sun

さてさて、前回のスタバ鳥取進出により、にわかに持ち上がった

「鳥取珈琲騒動」 (勝手に命名)

鳥取平井知事の「スタバはないけど、日本一のスナバはある」の名言に触発されて(もじって)生まれたお店があった!

『すなば珈琲』

この発言をパクられた件に関して、当の平井知事は

「私は(すなば側から)何のコミットメントもいただいてませんけど…」と笑い、会場を沸かせた。

鳥取にセブンイレブンはありませんが、イイ気分になれます。」なんて
この人の講演はダジャレと自虐が合いまみれ、滅茶苦茶面白い。


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すなば珈琲(本店?)は鳥取駅のすぐ前にあって、日曜のお昼ということもあり、順番待ちの列ができていた。
黒船」スターバックスよりお客さんは多そうだ。

僕はナントカ記念の「タンドリーチキンランチ」を注文した。
店内は一見狭い感じだけど、店頭で54席とあったので、奥の方へアリの巣のように広がっているみたい。

運ばれてきたチキンには濃いめのカレー粉がまぶしてあって、メチャ美味しい!!
これにコーヒーも付いていて640円
お得感130%である。


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肝心のコーヒーは「セットもの」には似つかわないマグカップサイズ。

味は苦味も酸味も抑えた穏やかな感じで、たぶんエクアドル産にコロンビアをブレンドさせた豆を中挽きしたものだろう(あてずっぽ)。

手間がかかり、今では珍しいサイフォンで仕上げてあり、その情熱と愛情が伝わってくるようで「黒船」との明確な差別化がなされていた。

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店長はスタバとの共演で鳥取の珈琲文化を高めていきたい旨の展望を語っている。

都会を意識するあまり、そこにあるもの、ないものを田舎と比較して卑下したり、無理やりつくり出すのではなく、自分自身の「こだわり」を淡々と貫くことの方がカッコいい。

もちろん高いクオリティの裏付けが必要で、『すなば珈琲』で見られた長蛇の列は単なる「地元びいき」でなく、本当にここが美味しいからだ。

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結局、都会だろうと地方だろうと関係ない。
いいものをつくれば人は来るんです。


 - 2015.07.12 Sun

鳥取に行ってきました。

平井知事の名言「スタバはないが日本一のスナバはある」をとうとう過去形にした
出来たてのスターバックスへ行きました(ミーハー)。

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え〜と ふつうのスタバでした。
あたりまえだよね。

砂入り珈琲 とか いったんもんめサンド とかなかったです。

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都会のに比べてかなり広く、大きなテーブルがいくつもあり、外のデッキでものんびりできます。
ここらへんは地方のアドバンテージですね。

「初もの」なので駐車場には警備員が3人もいて厳戒態勢!
しかし暇そうでした。いくらなんでも、まだ朝の7時だもの

団体さんがスタバを背景に記念撮影をする場面もあり、ほほえましかった。
・・・とまあ、同じ田舎モンに言われたくないか 笑

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それにしても、ここのカフェラテは美味しいですね。

たまごサンドも含めてちょっとお値段高めだけど、それなりの味だし、ステータスという付加価値がついていると思えば納得です。

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あなたはハンバーグ派?
それともサンドイッチ派?

僕はずえったい!サンドイッチ派です。

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 - 2015.07.03 Fri

中学校(母校)の水泳授業の講師をつとめています。
ひと学年で毎回70人くらい生徒がいて、午前中いっぱい、一週間続きます。

水泳は、例えばスイミングスクールに通っていた子とそうでない子では泳力に相当の差があり、どのレベルを指導の骨子とするかが悩みどころ。

最初はあれこれ考えたけど、「現場」に強い!自分を信じてほとんどアドリブでのぞみました。
緊張したのは冒頭のあいさつだけで、途中からはB型(お調子モノ)の本領発揮で、ペラペラしゃべり、ビシバシ指示を出している自分がいました。

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水泳は生きる力なんだよ!」と松岡修造ばりに熱く語り、みんなを ハァ? とさせたりして 笑。

この授業が少しでも彼らの人生の糧になってくれれば嬉しいです。


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