2014-09

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 - 2014.09.28 Sun

毎週(毎日)夫婦で楽しみにしているTVがある。
海外ドラマ
メンタリスト THE MENTALIST



海外ドラマ好きのスイミング仲間から「面白いよ!」と教えてもらってから、ハマりにはまっていて、もう見ない日はないくらい。

すでにシーズン5 に突入しており、CS(スーパードラマTV)放送なので最新作は毎週心待ちにするしかないのだが、過去の作品も再放映しているので、録画しそれを毎日見返している。推理モノなのだけど、だれが犯人だったか結構忘れているもの。そんな記憶の悪さが幸いして(笑)、一粒でも二度三度楽しめるのだ。

簡単なすじ書きは
特異な読心術(超能力でない)を持つ主人公パトリック・ジェーンが、妻子を殺害した連続殺人魔レッド・ジョーンを追うという流れがあり、その過程で彼は警察のコンサルタントとして毎回起きる難事件を次々に解決していく。
派手なアクションは少ないが、ジェーンがしかける巧妙で機知に富んだ心理戦に思わず引き込まれてしまう。

…と書けば、なんかシリアスそうだけど番組の雰囲気はいたってコミカルで、笑ったり思わずニヤリの連続。ジェーンはいつも職場でソファーに寝そべっているぐうたらなヤサ男で、時々(しょっちゅう)致命的な間違いもおかす。
「あれ? おかしいなあ~ うまくいくはずだったんだけど」
と頭をかくのが彼のおなじみの姿
しかしその失敗は布石にすぎず、最後にはどんでん返しの胸のすくような手際を見せるのだ。

その天才メンタリストをもってしても、宿敵レッド・ショーンには手がとどかず、常に出し抜かれるというコントラストが長寿番組の骨格となっている。



そして何よりも魅力的なのは、主人公と警察チームの女ボスであるリスボン捜査官との淡い恋愛関係。目立って表に出ることはないが、ふたりの会話やしぐさ…特に(敏腕刑事)リスボンからにじみ出るジェーンへの恋心がこの物語に彩りをそえている。

登場人物みんな生粋のエリートではなく、何らかの暗い過去がある。(ジェーンにいたってはサーカス団の出身)
とても優秀なメンバーたちなのだが、時々その「訳あり」が顔をのぞかせるところが興味深い。

海外ドラマに共通するのが、登場人物はテーマとなる仕事だけでなく、裏側に複雑な過去や私生活を抱えている。それら一切合財含めたものがこのヒーローなのだという ヒューマンな人物描写だ。
一発ものの「映画」ではここまで丹念にえがき切れない。



多分たいていのレンタル屋さんにDVDがあると思うので、興味があればぜひどうぞ!
そして、これは好みの問題だけど、日本語吹き替え がすごく良いので、そちらがお勧めです。

公式サイト
http://wwws.warnerbros.co.jp/kaidora/mentalist/

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 - 2014.09.21 Sun

研修で 『発想力開発講座』 を受けたので、ちょっと報告

ふたつの発想方法を学んだ。

まず、テクニックB は今直面している問題の「常識リスト」を箇条書きし、それをあえて「否定」する文言に置き換えて、そこから着想を導き出す方法。

例としてお題:「新しいタクシーをつくりたい」
 
常識リスト: 「タクシーには運転手がいる」
否定型 IG: 「運転手がいない
着想: 「自分で運転するタクシー」

同様に
「タクシーは交通法規を守る」⇒「守らない」⇒「専用ゾーンを設ける」
「料金を払う」⇒「払わない」⇒「年会費制」とか「運転手に気に入ってもらう」

地元でホテル建設が進められているけど
「外からの客を泊める」⇒「泊めない」⇒「平日は半額で地元の人にホテルライフを楽しんでもらう」
「ホテルにはエレベータがある」⇒「ない」⇒「上の階ほど料金が安くなる」

この手法では直接的な対策を生まなくても、波及効果も期待できる。

「車のタイヤは丸い」⇒「丸くない」⇒「四角いタイヤ」
四角のタイヤでは車は走らないのだが、それでも走らせようと考えた場合「優れたサスペンション」の必要が出てくる。四角形でも走行が可能になるのなら、丸タイヤでの快適性は言うまでもない。そうした発想から黒子役だったサスペンションの重要性が注目されて、今の開発に至ったという。

ABS(アンチロック・ブレーキシステム)も同じですね。雪道でブレーキをしたときに「滑らせない」をあえて「滑らせちゃえ」にして、現実的な制動をえる。


テクニックJ は全く関係のない単語からイメージを浮かべ、そこから着想を得ていく方法。

例としてお題:「新しい携帯電話をつくりたい」
 
目をつぶって新聞をなぞり、止まったところの単語が
IG: 「ガム」
イメージ :「くっつく
着想:「壁や洋服にくっつく携帯」

要は両者とも、既存の概念を一旦ぶち壊してみるBテク)とか、全く無関係のイメージを思考過程に介入させる(Jテク)ことで、化学変化を起こさせ、新しい着想を得ようとするものである。
ペニシリンからカップヌードルに至るまで、世界を変えた多くの革新がこれらから生まれているというのも興味深い。そこには「失敗」や「偶然」があったのだが、それを体系立てて手法としてルーティン化したのが、この「発想法」である。

よく
「逆転の発想をしょう!」とか
「常識をぶち破れ!」
と声だかに叫んで、僕らもそうだ!そうだ!とシュプレヒコール(なつかしい)をあげるけど
・・んで、(じっさい)どうすんの? 

今回学んだ方法は別にキバることなく、粛々と一人で想像力をはたらかせながら出来るところがありがたい。人の意見を聞くことは大切だけど、たいていのことはあなたの中にあるものですよ。人はその気づきを与えてくれる。

こういったメソッドでも、自分の潜在力を引き出すことは充分可能だ。


 - 2014.09.18 Thu

さて、オーディオのはなしである。
この話題にのってくれる人はごく限られる。ましてや女性に関しては皆無といってもよい。

うちの嫁さんからも、とにかく「大きいスピーカーは買わないで!」と念を押されている。
以前ダンヤトーンのフロア型スピーカーを中古で仕入れたのだが「掃除が大変」と忌み嫌われた。
男にとってはそれが 『往年の銘機』 だろうと 『オーディオ界の金字塔』 だろうと、女性にとっては掃除機の行き先をふさぐ障害物にすぎないのですね。

「すべての男は消耗品である」
 という村上龍のエッセイをなんでか思い出した。

・・ とまあ気をとりなおして、プリメインアンプのはなしである.

20年間所有していたデノンのPMA-2000以前書いたのように、音が出なくなった。
このアンプは日本の好景気にほころびが出始めた90年代後半に、物量投入で作られた20キログラムの重さを持つド級アンプだ。音もそのジヤイアンみたいなガタイにふさわしく、強力な低音域が裾野のように広がっていて、そこから槍ヶ岳のように急峻な中音から高音域が立ち上がる感じ。
富士山みたいに端正な二等辺三角形ではないものの、豊かな低音が支えるピラミッド型構造は聴く者に安定・安心感を与えていた。

DSCN052900.jpg

それが新しいマランツPM6005では、少しどころか真逆に様子が違ってくる。
デノンさんが腰の据わった「肝っ玉母さん」なら、マランツは目鼻立ちが整った美白の令嬢
スレンダーで音の線が細く、特に高音域に際立った特徴をお持ちのようだ。

倍音成分が限りなく伸びていて、レースのような半透明のホログラフィ的高音が耳から頭のてっぺんへ抜けていく感じ。かといって最後にフェードアウトして消えるのではなく、声でいえば鼻腔の中で共鳴しあうような独特の響きがソースによっては残る。
そのエコーかかったところが、いわゆる「美音」系のゆえんだろう。

このマランツの出身はアメリカだが、欧州で絶大な支持をされてきたブランド

日本ではまだ音楽文化が未熟なので、ハイテク国よろしく「原音再生」を追及するが、あちらでは文字通り楽しむことに力点が置かれ、「自分が気に入る」音を居間で飾る絵画のように選ぶ。だからオーディオ製品も個性的なのが多い。
それと夜中にBGMとして流す習慣があるので、小音量でもきれいに聴けることも大切。

マランツはその方向でつくられている。
ボリュームをあげると高音の癖が耳に付き、時には刺さるが、絞ればこの響きが澄んだ美音となって家中に染みわたり、家具や壁や奥さんの顔(笑)にさえグレードを増したようなリッチ感を与える。

「ああ、これがヨーロッパの音づくりなんだな」
 と妙に感心してしまった。 (ユーロJAZZも上品)

DSCN0519.jpg
メグちゃんもマランツが鳴ればオートン調の 「メグ乃嬢様」 になります。

とはいえ、長年「がははっ」と大笑いする肝っ玉母さんと連れ添ってきた身としては、とつぜん容姿端麗な恋人ができたみたいで、こじゃれたレストランでの食事はぎこちなく、会話が弾まない。
気取りはないけど、少しこましゃくれた もの言い も時々カンにさわる。

でもまあ鳴らし続けることでアンプもそして「耳」もエージングされるだろう。
そのうち美女がそばにいても緊張を感じなくなるかもしれない。

「原音」を忠実に再現するなら、周波数特性やレンジを測定して数値で追い込むことはできる。
しかし「音楽」は聴く人の感性に訴えるもので、到達点は全人類の数ほどある。
ここがリアルさを求めるAVとは根本的に違うオーディオの面白さだ。

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先では母さんのあの大きな胸に飛び込むみたくなるかもしれないけど
今はマランツ嬢とのスリリングなアバンチュールを楽しんでみようと思う。


 - 2014.09.11 Thu

決勝戦での敗因は「格下の相手」につきます。



それまではジョコビッチ等雲の上の存在が相手だったので、「ダメもと」のチャレンジャーとしてMAXの力を出せたのだけど、全米の決勝、母国の期待、しかも「格下」なので勝てるだろうという加熱報道を漏れ聞いていて、圭に相当のプレッシャーがかかっていたと思います。
だから「フェデラーのほうがやりやすかった」(錦織)でしょう。僕も準決勝ではその意味でフェデラーを応援していました。

相手が十位下だろうと百位下であろうと、いくらでもどんでん返しがあるのがテニスの世界。みんなプロとして生活をかけて闘っているのです。
ラフェエル・ナダルが自伝で「明日起きたら違う自分になっている」と語っているように、昨日の好調・不調が翌日も続くものではない。その浮き沈みのなかでも、あきらめることなく着実に力をつけていくのが真のアスリートです。

大会後の報道番組で「もしあのコインの表が…」とか「もし1ゲーム目をブレークしていたら…」という、例によって(無意味な)IF分析がなされるけど、いくらやり直ししても結果は同じ。
あの完全に「ゾーンに入った」チリッチに勝つのは誰をもってしても不可能です。

チリッチはクロアチア。ごく近い歴史の中で民族紛争による悲しい内戦を経験してきた国です。
それはジョコビッチ(セルビア)も同様。
表向きの顔とは違って、彼らの背中にはナダルやフェデラーにはない重たい影を感じます。同時に辛酸をなめてきたがゆえの芯の強さが粘りのモチベーションに繋がっているのだともいえます。



ただ、錦織は相当くやしかったはず(多分ひとり号泣しただろう)。
しかし翌日はケロっとして例の「天然ぶり」を発揮し、気づかう周囲を和やかにしてます。
このオンオフの切り替えが松岡修造がいう「世界一強いメンタル」を生んでるのでしょうね。
僕もあの笑顔に救われました。

錦織は紛争地域から見れば、豊かな国から来た若者かもしれません。しかし13歳で単身渡米し、強者(つわもの)ぞろいの巨大アカデミーで孤独と言葉の壁、そして身体的なハンディと闘いながら、ここまでのし上がってきた たたき上げ の男です。
もし彼が日本で「秀才」としてとどまっていたら、こんなすごい選手になれたかどうか疑問。
それは日本人が優秀であることの証左ともいえ、優れた環境を与えれば日本人はここまで強くなれるのです。

公共放送が単なるインターハイの一部に過ぎない種目を連日中継したり、ワールドカップではまるで日本が優勝ができるかのような過剰報道で国民をあおり、散々な結果に誰も責任をとろうとしない… こんなスポーツ環境では世界レベルのアスリートは育ちません。



余韻に浸っている暇はない。テニスのプロツアーは滅茶苦茶タイト
これからすぐに楽天オープンに続くアジアでの転戦が待っています。

そしてシーズン最期を飾るロンドンのいわゆる「ファイナル
・・・世界トップ8のみが総当たりをする名誉ある大会にぜひ出場してほしい!

錦織 圭にとって本当の闘いは始まったばかりです。



僕とお酒を飲んでいるときにテニスに話を向けないでください。
あなたは朝まで付き合うことになります(笑)
ああ、カメラやオーディオ、バイクに水泳もご法度ですよ ♪

 - 2014.09.08 Mon

錦織の活躍に触発されたわけではないけど

僕も勉強を再開!

IMG_2300.jpg

わざわざ浜田に出かけて、そこの図書館で取りかかる必要もないのだけど、一種儀式ですね。
返す本もあったし・・・

こむずかしい気象用語や数式等も案外覚えていたのでほっとしました。
やっぱり、集中してがんばった時期があったのがよかったと思う。

で、図書館で本をかりました。

IMG_2305.jpg

ふふ、かわいいでしょう?

犬も猫も両刀使いになった(?)わが家にはうれしい特集です。
近くの人・・・お貸ししますよ。

 - 2014.09.07 Sun

未明から起きて、夫婦で応援しました。

ずっとテニスを観てきたものとして、ジョコビッチの強さは頭に焼きついていたので「せめて1セットでもとって欲しい」というのが本音でした。
しかし一歩も引かない堂々の打ち合い!どころかラリーは明らかに錦織が有利。
ジョコビッチはサービスに頼るしかなくなったうえに、さらにセカンドサーブで叩かれるので腕が縮じこまっていました。 

錦織のプレーで魅力的なのがショットの「」。
ボールの弾道に対して直角の「厚い」当たりなので、回転を多用する選手よりも格段に音がデカく、これだけでも相手をビビらせるし、観客の耳目を引きつけます。

弾丸サーブ・剛腕ショット・技巧派プレーのすべてを封じてきた錦織。

福井強さんが「私が生きているうちにこんなことがあるなんて・・」と目を潤ませていた。
日本テニス界の悲願っていうか、だれも予想だにしなかった当たりくじが舞いこんだ感じです。



実況中、解説の坂本正秀さんが「こいったショットを錦織は
『しばく』
というらしいですね」とか言っていた。
そう、しばくんです。

決勝もしばいたれや!!!(ああボールをですよ w)



 - 2014.09.05 Fri

錦織 日本勢96年ぶりベスト4

96年ぶり云々はあまりピンとこないけど、パワーテニスのこの時代にラオニッチやワウリンカのような長身でごつい欧米人相手にフルセットで勝ち切るこの男は
本当に日本人なのか?島根県民なのか?

爆弾のようなサーブと重いショットで攻める外国人がホームランバッターなら、錦織はイチローのようなヒットメーカだろう。
竹のようにしならせてエネルギーを蓄えた体幹が放つボールは、矢となって相手コートに突き刺さる。
こんな「タメ」が見れるのは錦織しかいない。わずかに近いのはジョコビッチぐらい。




そして錦織はボールの上がりっぱなをショートバウンドで叩く。
この高等技術~ライジング打法はリーチの短い日本人のお家芸だ。相手にとってはあっという間にボールが返ってくるので、今回も余裕をこいて後方に下がっていたワウリンカから時間を奪い、動きを止めた。

準決勝では無敵のジョコビッチが立ちはだかる。しかしいつも控えめ(そして「天然」)な錦織が「勝てない相手はいない」と豪語するほど今大会の調子はMAX!。

テクニシャン同士が現代テニスの技の粋を凝らした激闘を見せてくれるだろう。

がんばれ!圭!


 - 2014.09.02 Tue

音楽がきえた。


このところ、アンプのボリュームを上げるたびにガリ音が出るので、接点復活剤を塗布しょうと思い分解した。

DSCN0499.jpg

DENON PMA-2000
20年前の製品だけど、当時の好景気やメーカの競争心、技術屋の誇りを具現化したような物量投入と精緻なメカニズムのかたまり…シャーシを開けるたびに惚れぼれとしてしまう。

こんな高揚感はオトコ(の子)だけのものだろうね。

しかし、中身を見入っているときに変な匂いがして、目の前から小さな煙が・・
持っていた前面パネルがどこかに当たって、回線がショートしてしまったのだ。
あわててはなしたけど、もう遅い。
まったく音が出なくなった。

逝ってまった」 (最近このセリフが多い)


DSCN0506.jpg

20kgの重量とオールアルミで武装した姿は、わが家で家長のような存在感を放っていた。

ちょっとした手元のミス、一つの断線がいのち全部を奪ってしまうのだから、電子機器はおそろしい。

修理しようにも、メーカーにパーツはないだろう。
ヤフオクなんかでジャンク品を手に入れて、基盤を交換する手もあるけど、時間もかかるし、それで直る保証はどこにもない。
・・・というわけで、わが家から音楽が消えたのです。

僕はオーディオが好きで、その始まりは中学生のとき
流行(はやり)好きの親父が家で買うのに「おまえがステレオを選びなさい」と僕を指名したときからだ。もちろんネットなんかない時代、小さな家電店をまわってでカタログを手に入れて、数台の候補をあげた。その中には当時の話題機、東芝のICボストンなどがあった。(真空管からトランジスターへの変革期でやたら製品に「IC」がつく)
結局、親父の知り合いの店で全然ノーマークのコロンビア製(国じゃないよ)家具調ステレオを買うのだけど、それを契機に僕は母のいう「カタログ男」になった。

今も枕もとにはなんらかのカタログが寝物語のように積まれている。

大学では、家電店が軒を連ねる夢のような街~秋葉原に通い、奨学金のほとんどをオーディオのローンにつぎ込み、もちろんカタログは散乱し四畳半アパートに足のふみばはなかった。
・・・・・

さてさて、時代は変わり、今僕はネットで情報をかき集め、新しいアンプ選びに没頭している。

アンプはCDプレーヤーなどから出てくる小さな信号を増幅する装置。単にデカくするのだから「音に関係あるの?」と思うかもしれないど、立派な音に成長させるまでに栄養のバランスをとったり、悪い虫(ノイズ)がつかないようにガードしたりと親としてやるべきことはたくさんある。環境がその子の容姿や性格を決めるように、アンプにも暖色系(まったり)・寒色系(クール)、そして「原音に忠実」(すなお)「色づけ多し」(多干渉)とかのいろんな教育方針があるのですね。

今さら高価なハイエンドオーディオをめざす意欲も財力もないので、エントリー機でそこそこのものということで
マランツ PM-6005
をゲットすることにしました。

いわゆる「美音系」ですね。
前任のデノン製(そういえば前身は「コロンビア」)のアンプは「暖色・ぶっとい音」系で低音マニアの僕はお気に入りだったのだけど、よく聴くジャズベースの弦の震えがややもすると団子状になって、音抜けや解像度に不満があった。

そこで、心機一転
美系で繊細な神経のもち主である私にふさわしい(笑)マランツくんを指名したのでした。


DSCN0510.jpg

「うだうだせずに、そろそろ勉強を再開しなさいよ」 ・・・(;´Д`)


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