2014-01

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 - 2014.01.22 Wed

資格取得のための勉強場所は江津と浜田の両図書館、江津のモスバーガー。
「自宅でしろよ!」と言われそうだけど、まあ誘惑もたくさんあるし・・・

江津の図書館は大きなテーブルに学習したい人が勝手に座ることになっていて、隣との仕切りもなく、前の人とは向かい合うような配置になる。

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浜田は新しい施設なので、個々に仕切った机があり卓上ライトもコンセントもある。ただし事前に個人カードで受付をして、指定された席に座らなければならない。しかも時間は一日3時間まで。休日ともなれば、学生たちの利用で結構混んでいるが、私語はほとんどなく隔絶された空間なので、落ちついて集中できる。

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図書館のいいところは、ちょっと区切りがついたブレークタイムに雑誌などで気分転換できるところ。

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浜田市立図書館は最新のシステムで、自動貸出機の上に借りたい本を複数冊置いたら一発で検知してくれて、あっと言う間に終わり、リライトカードに書名と期限日が書きこまれる。返却もボックスに入れてOK。
一応「受験生」(!)なので、最近は長編小説などは読まないようにしていて、雑誌の『PEN』や『テニスマガジン』のバックナンバーをよく借りている(なんやかんや10冊まで可能)。

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江津の図書館の窓にはなぜか鉄格子がある。これは昔警察署跡だったことと無縁ではないだろう。建物は狭く蔵書数も少ない。学習室も前述どおり「相机」だから、5~6人で定員オーバーになる。しかし、手作りによるセンスの良いポップや装飾が散りばめられていて、スタッフの応対も良く、僕にとって個人的にすごく好きな場所のひとつ。

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とはいえ、機能として市内の読者層の要求に充分応えられるものではない。図書館を市民の知的レベルや文化程度を計る尺度として見られたら、ちょっと恥ずかしい気がする。開館時間も前後1時間ほど延長してほしいな。

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モスバーガーは大体コーヒー一杯で2時間ねばれると勝手に踏んでいて(笑)。話し声や子どもの喧騒が絶えないが、図書館が開いてないときは重宝している。

ちなみにここのホットリッチココアはお勧めですよ♪


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 - 2014.01.17 Fri

前田新維 さん

江津を、島根を、いや日本を代表する偉大なアスリートが亡くなった。
享年67歳

あまりに急で、あまりに若すぎる死にスイマーのみならず
多くの人が言葉を失うほどショックを受けている。

国体3度の優勝
マスターズ日本新記録をいくつも樹立
世界大会の準優勝

輝かしい成績ではあるが
「おせっかい」(笑)と言っていいほど世話好きで
僕たちマスターズや選手のみならず
半径何百キロメートル内に住む水泳愛好家にとって
フィジカルのみならずメンタル面でも大きな支えだった。

お通夜で喪主が「父はあまり自慢する人ではありませんでした。」
と断り、「でも私から言わせてください。」
「とても偉大な人でした。」

息子から偉大な人と言ってもらえる父親はそうはいない。

この山陰の片田舎で自ら考案したメソッドで練習に取り組み
国体でオリンピックの銀メダリストと伝説的なバトルを繰り広げた彼は
まさに草莽の人だった。

年齢とともに体力が衰えていくはずなのに
毎年のようにタイムを更新していくことに、だれもが驚愕!

しかし、その泳ぎはあまりに速すぎた
あのピッチ泳法で冬の厚い雲をかきわけ
天高く駆け上がって行かれた。

もう誰も追いつけない。

心からご冥福をお祈りします。
前田さん、ありがとうございました。

またいつか一緒に泳いでくださいね。

 - 2014.01.07 Tue

大晦日の日、わが家は山を登りました。

特に恒例というわけではないけど、妻が「高いところへ行こう!」と叫び
帰郷していた二男ら男どもが、有無を言うことなくしたがった形です。

場所は初日の出を迎えるため富士山…ではもちろんなく
同じ世界遺産である石見銀山をふもととする仙の山です。

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「石見銀山世界遺産センター」という仰々しい名前の施設の裏山になるのだけど
センター自体はもちろんお休み。

駐車場の警備の人が寄って来て
「すみません、今日は開いてないのです」と申し訳なさそうに断りを言う。
「大丈夫ですよ。山のぼるから」と応えたら、ちょっと怪訝な顔をされました。

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雪があったけど、登れないことはない。

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学生の頃、僕は山岳部
妻も大学でユースホステル部にいて、全国各地を旅して山にも随分登ったようです。

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頂上じゃないけど、展望台まで到着
もちろん年の瀬にこんな無名の山をわざわざ訪れる人はいません。

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展望台からは大森の街なみが見えます。

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大好きな三瓶山が遠くに望める。
子どもが小さくまだ僕たちが若かったころ(笑)毎週のように出かけたマイ聖地です。

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「おれん家オレンジ」…やっぱり遠目でも目立つなぁ・汗
どんなに駐車場が混んでても、一発で見つけられるのは便利。
しかし、ワルいことはできませんね(笑)

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石見銀山の街道はひっそりとしています。
大晦日なので、せめてソバ屋さんはやっていると思ったのに

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大森はどこかホッとさせてくれるところです。
昭和の原風景ってか

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お腹をすかせたまま、帰りに舞乃市に寄って神楽ラーメンを食べました。
麺のちじれ具合が好みでなかったけど、スープの味付けはとても美味しかったです。

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メグちゃんは「箱入り娘」なので、お家で留守番

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