2013-02

 - 2013.02.21 Thu

カメラk-30を片手に、温泉入浴もかねて、温泉津の街を散策に出かけました。

※写真をクリックすると、ウエブアルバムへとびます。
そこでマークを押して拡大すると、K-30の性能がわかります。

温泉津漁港は昔、石見銀山の積み出し港だったようですが
今はいい感じに色あせてます。




懐かしい駄菓子屋のようなお店がいくつもあります。


温泉どなりの古民家を改修したカフェで、ゆっくりくつろいぎました。













温泉施設 『 薬師湯













暗闇をカメラのAUTOで撮ると、露出を増やして昼間のように明るく写るのですが
薄闇(逢魔時」)や夜の情景がいいと感じたのは「暗い」からだよね。
だから、僕は「暗いものは暗く」写るようにしています。





温泉でさっぱりした後、帰り道でのショットです。
小雨が降り始めてましたが、k-30は防滴仕様なのでへっちゃらなんですね♪

山などアウトドアで使う人には、ホント助かる機能だと思います。


 - 2013.02.17 Sun

カメラのストラップです。

R0010775.jpg

結構、ブルーのカメラとコーディネイトできるストラップって、選ぶの難しかった。
両面刺繍じゃないけど、K-30の趣味性とワイルドさに合ってるかなって思います。
価格はなんと980円!バリバリ使います。

そして、カメラバッグも新調

R0010781.jpg


バンガード ビーン25という商品です。
使い勝手、デザイン、価格(3880円)を考えて決めました。

R0010783.jpg

カメラを入れたら、こんな感じ
ストラップがじゃまだぁ~^_^;

まだ交換レンズと中型のストロボも充分入りそうなので、良しとします。

 - 2013.02.14 Thu

新しい相棒カメラ、K-30の写真です。
ブログに載せるため、500KB以下に縮小してます。

IMGP0034.jpg


半年くらい手入れをしてなかったマイカーを久々にお風呂に入れて(洗車)あげました。
その時のショット…たそがれ時の雰囲気がよくでているかな。


IMGP0002.jpg


寒椿もしおれて、自ら春の到来を予告してます。

犬も死んで、わが家はいよいよ二人きりになりました。
そこで、本棚を大整理しダンボール4箱分の本をブックオフに出荷し
二階にあったエレキギター・ベース・それらのアンプ3つを車に積んで
出雲のハードオフに売りに行きました。
全部で当時20万円は下らないはずだけど、買い取り額は1万円以下
・・まあ、そんなもんですね。

思い出がつまった楽器たちです。
いっぱい楽しませてもらいました。ありがとう!


IMGP0079.jpg


その出雲の帰り
昼めしに石見銀山の『山桜』へ立ち寄りました。


IMGP0041.jpg

大森の街中にはあまり人を見かけなかったけど、ここは満席状態でした。

IMGP0048.jpg


ランチのスパゲティを注文
他にはピザもあります。


IMGP0046.jpg


IMGP0051.jpg

IMGP0057.jpg


せっかく暖炉があるのに火がなく
スタッフにお願いして無理やり(笑)点けてもらった。

そのお礼に、ケーキを注文❤


IMGP0054.jpg


K-30のレンズは18-135㎜のズームだけど
結構寄れるのでこんな (なんちゃって) マクロ撮影も出来ます。


IMGP0065.jpg


食事後はすぐ裏山の「清水谷精錬所跡」を散歩しました。
こういった遺構には先人の様々な思いが宿っているようで
独特の空気感があります。


IMGP0070.jpg


日差しのコントラストが強く「白とび」「黒つぶれ」が出やすい場面ですが
しっかり諧調を保っているのはさすがAPS-Cサイズだなって思いました。


IMGP0075.jpg


小枝部分を拡大して見ても、なかなかの解像度です。

価格コムを見ると、このカメラ(18-135キット)は売れ行きで第10位
満足度はなんと第2位(1位ニコンD-90)なんですね。

その理由は実際使ってみて、わかります。
ペンタはニコン・キャノンの二大巨頭にずいぶん溝を開けられたけど
スタンダードグレードでありながらこれ程のカメラをつくる技術を持っている。
カラーバリエーションなど、遊びゴコロもあっていいですね。

過去「身売り」をして、今はリコーに落ち着いています。
リコーも好きなブランドなので、お互い良い刺激を受け合って
独自の路線を歩んでほしい。



 - 2013.02.09 Sat

DSCF3662.jpg

一眼レフカメラを買っちゃいました!

ペンタックスの
K-30

というやつです。

前から気になっていた機種ですが
発売から半年ちかくになって、ようやく値ごろ感がでてきたので
市内の家電量販店で購入しました。

こいつは、ペンタ得意のカラーバリエーションがたくさんあって
文字通り「色々」迷ったのですが
結局はレギュラーカラーのクリスタルブルーにしました。


DSCF3656.jpg


エンジニアプラスティックで、見た目ヤワだけど
本体・レンズとも防滴・防塵構造で極寒冷地仕様の
タフガイなカメラでもあります。


DSCF3660.jpg


フィルム時代から一眼を使っていたので
やっぱ、ファインダーをのぞいて撮りたいという欲望がずっとありました。
カメラから離れて、液晶画面を傍観するような感じでは、気合いが入らんですわ。

昔持っていたオリンパスのデジイチが吐き出した写真に、今だに追いつけない。
カメラの性能云々じゃなくて、写欲をかき立ててくれる道具であるかどうかなんです。


まあ最近色々あったんでね
厄払いも兼ねて「えいや!」と清水の舞台から跳んだわけです。。。。
。。。。落ちてますが 。。。


DSCF3664.jpg


軽くて、コンパクト…ガンダムみたい
このメカ的な「凝縮感」がたまりませ~ん 


将来のライフステージを見据えて
どんどん写真を勉強していきたいです。


IMGP0009.jpg

K-30のデビュー作は『八百山』の餃子。
露出やWBをいじらなくても、お皿が真っ白に撮れた。
暗い室内だけど、なかなか鮮明に仕上がってるみたい!なか~んじ!


 - 2013.02.02 Sat

ある日のことお腹が痛くなって、個人病院に行きました。

待合室にいる間、痛みがみぞおちあたりから右下腹部へ移動し、医師(同級生)が触診して
「こりゃ、虫垂炎かもしれん」と言われ
その場で抗生剤の点滴投与をして、とりあえず帰ったところです。
しばらく良かったのだけど、二日後の夕飯時にひどい下痢をして、お腹全体にすごい痛みが出ました。

そこで、隣市にある浜田医療センターへ妻の運転でぶっ飛ばし、緊急搬送!
病院では当直の先生(胃腸内科)に診てもらい、造影剤を入れながらのCTを撮りました。
診断は「急性虫垂炎」で、即入院となったのです。

病床がいっぱいで、個室しか開いてなく、ホテルのような(1泊7,350円)部屋に入りました。
外科の医師が真夜中にかかわらず来られて、説明を受けました。
「感染が虫垂のみならず盲腸にも及んでいて通常手術になるのだが、切開する範囲が広く炎症も激しいので、後の縫合が難しい。今は痛みが治まって、血液の数値では白血球数も少な目なので、抗生剤の投与で様子を見る。」
それで、治まらないようだったらオペをする…ということでした。

オトコマエの僕の奥さんは「いっそのこと、切っちゃえばいいのに」って言うけど
当人としてはホッとしたところです。

お腹にメスを入れらるってイヤですよね。

IMG_1031.jpg

それから24時間点滴チューブにつながれた日々を送りました。
もちろん絶食なので、水分・栄養補給と時間をおいて抗生剤の点滴が行われます。

翌日からは4人部屋に移らせてもらいました。

トイレもシャワーも点滴セットと一緒で、いつも寄り添ってくれる点滴スタンドに愛情が芽生えた入院三日後、担当医から点滴を取りやめて、ご飯を食べましょう、と言われました。
実際、入院後は普通に寝ていれば痛みはありません。
もちろん虫垂あたりを押さえると少し走るけど、それも徐々にうすらいできました。
何よりも、血液の白血球数や炎症をしめす数値が減り、正常値に近づきつつあるのが、医師に自然食の判断をさせたようです。

外科の先生ですが、切ろうとせず、保存療法というか内科的処置に専念してもらったのは感謝しています。
昔は「盲腸」だったら即手術でしたけど、これが現代医療の流れなのかもしれませんね。

IMG_1043.jpg

退院した後の話だけど、行きつけの薬局で薬剤師さんと話をしたときのこと
その人も虫垂炎のオペを受けたのですが、切除・修復の間に1年を置いての2度の手術で結構大変だったようです。
盲腸とか虫垂は食物の繊維質を処理するところで、草食動物の名残りのようなもの。今の人間は雑食なので、取っても支障はないとのこと。しかし、今でも彼はその場所に痛みまではいかないまでも、時々違和感があると言ってました。

機能を持たない臓器なら進化の過程で退化すべきなのに、今でも虫垂や盲腸が残っているということは、何らかの役割を果たしているのかもしれません。わかんないけど・・・

IMG_1029.jpg

入院中はテレビはほとんど見ませんでした。
ホントつまんない番組が多い。よくこんなにつまらなく作れるなあと感心するぐらい。
だから、本ばかり読んでた。
本に飽きたら、音楽やラジオを聴いたり
天井を眺めながら考え事や、同室の患者さんが発するひとり言やしわぶきを聞いてました。

特に向かいのベッドにいた若い患者さんも盲腸炎みたいで、術後の経過がおもわしなく、ずっと「痛い、痛い」と訴えていた。再手術を行うために部屋をかわって行きましたが、彼の舌うちやうめき声を耳にするのは、いたたまれなかったです。

痛み」の問題ってすごい大きいことだなと感じました。
その人が持つ優しさや愛情のみならず、冷静で論理的な思考回路を断ち切り、尊厳と人間性そのものを破壊する力を持ってます。
日本では痛みを訴えても、半分ぐらいは心の問題だとか、根性が足りないとかで片づけられてしまうことが多い。また日本人特有の美意識が働き、本人が痛みに耐えてしまい、早期発見の遅れにつながることもあるのでは。

「痛み」には鎮痛剤…僕は年末の怪我からずっと服用してるけど、それが体調を崩す原因になっているような気がする。解熱効果があるので体温を下げて、白血球の活動を低下させ、結果免疫力を弱める。それが日ごろ胃腸は丈夫なはずの僕に虫垂炎を患わせる一因になったのではないか…と素人なりにベッドでつらつら考えるのでした。

いずれにしろ、ペインクリニックは今後すごく大切になってくると思います。


IMG_1057.jpg

入院して5日目に退院しました。
病院のベッドが(ほとんどお年寄りだけど)満床状態で、僕みたいに点滴もはずれ、寝転がって泰平楽に読書している患者はとっとと出ていくべきです。急患用にも開けておかないと、僕がそうだったように高額な個室に無理やり入るしかなくなります。

浜田医療センターは新しく清潔で、配膳や掃除をされるスタッフの皆さんの心遣いが行き届いていて、とても快適に過ごさせていただきました。

特に看護師さんがキビキビと動き、患者さん本位で接してくれるので、すごく心強かった。

それにしても、大変な職場ですね。
最前線で患者と共に病気と闘うみなさんに、心から敬意をいだきます。


IMG_1054.jpg


NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

プロフィール

sutekion

Author:sutekion
素敵な音楽と美味しい珈琲 心地よい時間を過ごしませんか。

最新記事

カウンター

最新コメント

最新トラックバック

カテゴリ

未分類 (181)
オーディオ (1)
テニス 錦織 (0)

月別アーカイブ

リンク

このブログをリンクに追加する http://torimu0044.at.webry.info/

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: