2012-06

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 - 2012.06.29 Fri

水泳のお話です。

新しいコーチが来て、きちんと指導してくれる(当たりまえだけど)ので、今ヤル気満々です。


まず、指摘されたのが、バックの腕の動き。
掻き終わった後に、一瞬動作が止まるとのこと・・・全く気付きませんでした。

練習メニューとして課せられたのが、片手と両手同時プルのドリル。
これだと、不思議に止まりません。
たぶん交互に掻いた場合、片方の手を上げるタイミングを計るために、腕の動きに躊躇がでるのかも知れません。

ドリルを重ねて、スムーズな左右の連動を身につけたいと思います。


ふたつ目の指摘はバタフライ

深くもぐり過ぎ」とのこと
これは、自分でも気付いていました。
上下運動が激しいので、無駄な体力は使うし、泳ぎの軌跡をみた場合にどうしても距離が長くなって非効率的です。

ドリルはこれも片手プル
今までは片手でもバッタは顔を前に上げるように言われてましたが、このコーチはクロール同様、横で呼吸をするように指示を出しました。
その方が上体の高く上げる必要がないので、上下運動を抑え、出来るだけ直線で進む感覚をつかむことができます。

「僕は深く潜って、そこで一息入れているんだろうね」
「休みは、前に伸びたときにとってください」 と彼は笑う。

意識としては、背中をエビぞりにすること。
入水したとき、思いっきり胸をはり顔を前に上げる・・・ウェーブをするときの万歳の感じでしょうか
同時にお尻をクイッて水上に突き出すようにする。

それにより、力のモーメントを上向きに持っていけるので、水面を滑るように泳ぐことができるわけです。


最近どうもタイムが伸びず、っていうか後退気味で悩んでいたところです。

この歳でフォームの改良は、ちょっと大変ですが、それで進化できるなら前向きに取り組んでいきたいと思います。


RIMG0010_01_edited-1.jpg


どんなことでも、「自分が変わるかもしれない」 というワクワク感は楽しいものですね、


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 - 2012.06.24 Sun

久しぶりに写真雑誌のフォトコンテストに応募します。

今はなきカメラで撮った古い写真で恐縮なのですが、自分自身への励みというか、昔のように「写真への意欲もどってこい!」という願いも込めての応募です。


hasi(応募用)

『人魚上陸』


PB303820.jpg

『恋人たち』


OLYMPUS E-510 
ZUIKO DIGITAL ED 12-60㎜ 
F20 1/160sec 1/2sec 




 - 2012.06.11 Mon

チーナカ豆』 は大田市の宅野という漁村の中にあります。

以前、本町「ふらり」で出店されていた時、そこのサバサンドがとても美味しかったので、自転車で訪ねてみることにしました。

宅野といえば、写真界の大御所<森山大道>が幼少期を過ごした場所(父親の出身地)で、彼が撮った写真集も出ていますね。

迷ったついでに街中をうろうろしたのだけど、ほとんど人がいない。
たまに見かけれるのはお年寄りばかり・・・

でも、どこか懐かしさが漂う、気持ちの落ちつくところです。


IMG_0386.jpg


案内看板がなく、ようやくたどり着いたら店主が直々に迎えに出てくれました(知りあいと間違えたらしい…)


IMG_0370.jpg


古民家を改造したという店内
天井の太い柱が歴史を物語ります。


IMG_0381.jpg

IMG_0378.jpg


この窯でピザを焼くのですね。


IMG_0394.jpg


昼食をすましたので、珈琲を注文しました。
シフォンケーキが添えられています♪


IMG_0392.jpg


店長さんと宅野や島根のことなど色々話をしました。
元々東京にいたのですが、この地が気に入って住み着いたとのこと。

確かにここには都会の時間の流れとは違うところがあります。

人通りがなくて閑散としているのだけど、寂しさや寒々としたところはなく、どこか風通しのよい、目から鼻にスッと抜けるような爽快で柔らかな空気感があるのです。

海が近いということもあるのかな・・・


IMG_0400.jpg


石窯ピザだけでなく、トルコ料理やココナッツカレーなど、エスニックで楽しそうなメニューがたくさんあって、いつか食べに来るつもりです。

食事だけでなく、バンドや音楽家を呼んでセッションもするみたい。

「近くに泊まるところはあるんですか?」
「寝袋を持ってきてください。」

『チーナカな日々』



IMG_0404_edited-1.jpg


走行距離 65㎞

・・・ひさしぶりなので、足がパンパンです(^^ゞ



 - 2012.06.10 Sun

豆茶香』 がリニューアルしたので、行ってみました。

DSCF2687.jpg

妻が仕事なので、僕一人のんびり歩いて出かけました。

しかし、お店にたどりつくと、いざ男一人だと何とも入りにくい。
中から女子の話し声だけが聞こえます。

さも周りを見に来た風にあたりをうろついていたのだけど、
ほとんど怪しいおじさん状況(笑)なので、意を決して乗り込みました。

「いらっしゃいませ」
といつもの温かい迎えの声にホッとしたところです。

DSCF2692.jpg

お店の内部はパッと目どこがが変わったのかわからなかったのですが、奥のソファで落ちついて気がつきました。

店の半分が土壁になっていたのです。

DSCF2702_edited-1.jpg

イメージで言えば、改装前がパイプをむき出しのまま組んだ「現場事務所」なら、こんどのは「土蔵」ですね。

玄関に向かって左側が以前のままパイプ構造の座席だけど、右側がスタッフやボランティアで塗ったという土壁が囲むように応接セット(?)とスツール付きの背の高いカウンターが置いてありました。

DSCF2694_edited-1.jpg

ほとんど内装には統一感がないのですが、とてもアジアンで、かつシルクロードが交わる文明の接点みたいな様相を呈しています。
ごちゃまぜだけど、相互にインタラクティブして新しい空間造形を醸し出している感じですね。

DSCF2703_edited-1.jpg

あえて、コンセプトを言えば「むき出し」・・・鉄パイプもコンパネも土塀も、そしてアートもカモフラージュすることなく、まんまで露出させています。
まるで昆虫がさなぎの殻を破って、そのヌメリとした中身のまま外に這い出ようとしているみたいで、やっぱり豆茶香って<増殖>してるんだなぁ!という思いを強くしたのでした。


DSCF2698.jpg

コーヒーだけ注文しましたが、美味しかったです。

男一人でも大丈夫ですよ(^v^)


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