2017-09

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 - 2016.09.19 Mon

近況はもっぱらFACE BOOKへ投稿して、ブログがなおざりです(~_~;)
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 - 2016.03.01 Tue

時間をみつけては「写真のデジタル化」をしました。

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結婚~子育てとフィルム時代に撮りためた家族のスナップ写真をスキャナーにかけてデータ化するのです。
その数現在

5,347

これにデジタル(時代)の写真を加えると、いったい何枚撮ったのだろうと、我ながら呆れてしまいます。

作業はL版等の写真を複合機のガラス面に数枚置いてスキャンし、WiFi 経由でPCに送る。
今頃のスキャナーはよくできていて、テキトーにゆがんで置いても、きちんと真四角に読みとってくれるので助かります。


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しかし、1回でスキャンできるのは最高4枚なので、大きくて1・2枚の時もあったことを考えると、約
1,400回
はスキャン作業したことになる。

どんだけヒマやねん・・・ヽ(;▽;)ノ

この写真データをCDやクラウドに保存し、もう紙は捨てます。

吐き出された写真の画質を見て
改めてフィルム(アナログ)の素晴らしさを再確認したところです。
それでも、十分鑑賞に値するところが今のデジタル技術のすごさともいえます。

なんでこんな面倒なことしたかというと、埃をかぶった写真らに日の目をみせてやりたかったこと。
そして僕たち親が死んだあと、子供たちはこの膨大なアルバムの処分に困るだろうな~と思ったからです。

ちょっとづつ「身辺整理」をする歳になっちゃった・・・

写真(データ)はクラウドにアップロードし、家族で見れるように共有します。

まあ、こんな手間をかけて昔を懐かしむのは(家族の中では)僕だけですけどね・・^^;


棚-042
アルバム 誠・恭子-198
アルバム 誠・恭子-169
アルバム 誠・恭子-002
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アルバム 圭岳-002
アルバム 岳圭-039
アルバム 岳圭-023
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アルバム 圭岳-120
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まったくの順不同です

 - 2016.02.25 Thu

『断片的なものの社会学』(岸 政彦 著)

前から興味があって、リクエストした図書館から届いたので借りました(買えよ)。

読む人によって印象はずいぶん違うし、評価は分かれると思うけど、僕は面白かったです。

筆者は社会学者としてマイノリティと言われる人たち(ヤクザ・娼婦・路上生活者・同性愛者‥)にインタビューをしていて、その証言の断片を一見脈絡もなく散りばめています。

そこには「苦労の末に幸せになった(不幸になった)」という物語性は一切なく、ただ名もなき者たちの人生のかけらが無造作に路上に放り出されたままで転がっている・・・チェーホフなどロシア作家の短編集みたいですね。

筆者はこの手法で、私たち(マジョリティ?)が「まとも」だと思い込んでいる世界観を混乱させた後、一面だけ見てその人の心の中のみならず人生そのものを都合良く解釈することを傲慢だと批判しています。

たとえば瀕死の状態だった岸さんの愛犬が、彼がちょっと出かけた隙に死んでしまう。
自分を責める彼に知人が「きっとあなたを悲しませないようひとりで逝ったのよ」となぐさめる。
一見うまい言い方だが、犬はそんなことは考えないし、関係性を知らない人間が立ち入ることで、飼い主と犬双方の孤独感をより深めてしまう。

彼にとってそのなぐさめは暴力にさえ感じたという。

しかし一方では、人は個人の判断を重んじるばかりに相手の領域に立ち入らず、見て見ぬふりをすることが多々ある。
たとえその人が間違った選択をしていると知りつつもだ。
そういった私たちの態度は正しいのか、結局自分が傷つきたくないからではないか、ということも自問している。

そしてこれら課題について、筆者の出した結論は

「どうしていいかわからない」

とても正直な人ですね。


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「学者のくせに」とか「金出した本でこれかよ」と批判されるかもしれないけど、読めばわかると思います。
善意から起こした行動がかえって暴力性を帯びることもある。

私たちは事にあたって自失呆然と佇むしかないことのほうがむしろ多いのです。


社会現象や人の行動類型を分析して現代世界を読み解くのが社会学者の役割で、筆者も被差別部落や沖縄を中心とした論文や多くの著書を出しています。
しかし、その聞き取りの中でふと証言者がもらしたエピソード・・本論とは切り離され、どこにも行き着けない はぐれ雲のような思いや述懐・・が筆者の魂を強く揺さぶると言います。もちろん論文からはオミットされ、今まで書かれることはなかったけど、心のしこりとしてずっと残っていたこれら証言を集めたのがこの著書です。

美談でも悲劇でもなく、前後のつながりさえない
「断片的」なエピソードの中にこそ人間や社会の本質があるのではないか
何気ない日常の営みを切り取り、無作為に並べたときに初めて浮かび上がってくる実像があるのではないか

とても実験的なアプローチだと思います。

岸さんの弱い立場にある人々や動物たちに向ける眼差しが愛情に満ちていて、心が温まります。

評論やエッセイというよりも、新しい「文学」の香りが漂う不思議な本ですね。

完璧な人間関係を築く処方箋などないけど、私たちは寄りそっていくことはできる。
その距離感を迷いながら、苦悩しながら模索していくしかない。

久しぶりに何度も再読したいと思わせる、強い余韻の残る本でした。

 - 2016.02.17 Wed

わが家にお嫁さんがきました。

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とても明るくて、フレンドリー

一見、線の細い可愛いお嬢さんの印象ですが、福井から単身カナダへ武者修行で乗り込み、向こうの生活様式や世界観、そして英語を体あたりで学んできたという経歴の持ち主で、秘めたるバイタリティを感じる魅力的な女性です。

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彼女や息子の話を聞くと、大陸の人たちのコミニケーション能力の凄さ、自由奔放かつ旺盛な生きることへの執念など、ひるがえって僕たち日本人がいかに(良くも悪くも)特殊な国に住んでいるのかを再認識させられ、とても興味深い。

これから彼らのようなワールドワイドに活躍する若者たちが日本を、世界を良い方向へ導いてくれればうれしいですね。

またしばらくのお別れになるけど、今度会える日を楽しみにしています。
二人とも元気で!

Wishing you lots of love and happiness.
See you again. 


・・・つづり間違ってないよね(´∀`)


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実家のお母さんか譲ってもらったという着物をきて
わが家でのショット


ベトナムでは日本語教師と副業(趣味)でモデルさんもされている。

何をきても似合います ♥


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 - 2016.02.17 Wed

息子が旧正月を利用してベトナムから帰ってきました。

十日間の帰省ですが、家族そろって毎日晩酌するので

お酒代がハンパじゃありません (*´∀`*)


広島では本人の希望である「広島風お好み焼」を食べました。

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美味しかったですよ。


途中、TULLY'S でお茶
彼は早速PCを取り出して仕事を始める。

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日本はベトナムに比べてWi-Fi 環境が貧弱で、時々出張に訪れる東京でさえ苦労するとボヤいていた。そういえばオリンピックの課題として挙げられていましたよね。

超速でキーボードをたたく息子のかたわら

僕たち夫婦は「コーヒーがうまいわ」「今度ベトナム行ければいいね」とか、退職後の身のふり方など他愛もない雑談をしながら、ぼんやりと道ゆく人をながめていた。

確実に「世代は交代している」という感じでしたね・笑

明後日は実家に帰っていたお嫁さんを迎えて、より一層にぎやかな週末になります。



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僕の広島行きの理由のひとつがこの現物を見ること。
息子的には「センス終わってる」(^_^;)


実は僕の狙っていた時計は全く別の(安い)Gショックであった。

しかし、息子がそばで「それは中学生の入学祝い用」、「これは高校の卒業祝い」と切り捨てていき、どんどんグレードがアップ

最後は(体育会系)妻が

中途半端なものを買っても、また上が欲しくなる。
どうせお金を払うなら、思い切ったものにした方が結局は得よ
」と言って

この(高目で分厚くて重い)MUDMASTERが最有力候補となったわけ。

しかし彼女は「本当に買うのだったらね」の “ただし書き” を付け加えることを忘れていなかった。

っていうか
この数日間ウォッチ選びのため、検討に検討を重ねてきた「僕」の時間はどの時計に刻まれているのだろう・・・


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